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第31回「連合総研フォーラム」10月25日に開催
~働き方の多様化と公平な分配~

 企業の人手不足感は四半世紀ぶりの高水準に達し、企業の内部留保は過去最高を更新していますが、賃金は依然として伸び悩んでいます。消費を喚起し成長率を引き上げていくためには、継続的な賃金の上昇によって可処分所得の増加を実現することが重要です。
 また、最近の人々の働き方をみると、働く「時間」や「場所」が弾力化しつつあり、兼業・副業のほか、個人請負型就業者やクラウドワーカーといった雇用関係によらない新しい働き方もみられます。こうした流れは、一人ひとりがライフステージに応じて働き方を変化させ、長く働き続けられることにつながる一方、報酬が低く不安定な雇用を拡大させるおそれもあります。
 こうした認識に基づき、「働き方の多様化と公平な分配」をテーマに、連合総研フォーラムを開催いたします。
 これからの景気はどうなるのか、また、女性や高齢者の就業が大きく増加する中で、長時間労働や低賃金労働の拡大を招来させることなく、どのように多様な働き方に対応していくべきなのか、識者とともに考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

<日 時>2018年10月25日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)
<会 場>都市センターホテル 5階「オリオン」(東京都千代田区平河町2-1-1)
<参加費>無 料

 

<プログラム>

13:30~  主催者代表挨拶:古賀 伸明 連合総研 理事長

13:35~  基調報告:連合総研2018~19年度経済情勢報告

藤本 一郎 連合総研 所長

14:05~  基調講演:「日本経済の現状と課題」

吉川 洋 氏 立正大学経済学部教授/東京大学名誉教授(連合総研 経済社会研究委員会主査)

14:45~  パネル・ディスカッション:「働き方の多様化と公正な分配」

〔パネリスト(五十音順)〕
権丈 英子 氏 亜細亜大学副学長・経済学部教授
河野 龍太郎 氏 BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト
近藤 尚己 氏 東京大学大学院医学系研究科准教授/医師
吉川 洋 氏 立正大学経済学部教授/東京大学名誉教授
(コーディネーター:杉山 豊治 連合総研副所長)
※プログラムの内容、登壇者については、今後変更する場合があります。

 

○ お申込  10月19日(金)までに、下記の専用フォームよりお申し込みください。

連合総研フォーラム申込みフォーム
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