進行中の調査研究

非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査(連合非正規労働センターとの共同調査研究)

(研究期間)
2014年10月1日~2015年9月30日

(テーマと目的)
 日本における非正規雇用比率は約4割に達しており、大きな社会問題であり続けている。
一口に非正規雇用労働者といっても、その実態は多様であり、単に就労形態の違いにとどまらず、
労働時間がフルタイムか短時間か、雇用契約期間の定めがあるかないか、
主たる家計の担い手であるかどうか、年収による就労調整をしているかどうか、
などの違いにも着目した実態把握が重要になっている。
 この調査では、すでに連合総研が実施している勤労者短観の調査を踏まえ、
対象としての非正規雇用労働者の数を増やすとともに、新たな設問を追加することにより、
非正規雇用労働者の実相に迫ることを目的とする。


(委員会構成)
アドバイザー:佐藤  厚(法政大学教授)
         佐藤  香(東京大学教授)
         南雲 智映(東海学園大学経営学部准教授)

事 務 局:小島  茂(副所長)
        中村 善雄(連合総研主任研究員)
        柳  宏志(連合総研研究員)
        前田 克歳(連合総研研究員)