第22回ソーシャル・アジア・フォーラムに向けたオリエンテーションを開催

第22回ソーシャル・アジア・フォーラムに向けたオリエンテーションを開催

 2018年7月24日(火)~2018年7月28日(土)に第22回ソーシャル・アジア・フォーラムが韓国ソウルで開催されます。(会議は7月25~26日)
それに先立ち、2018年6月28日(木)14:00-16:00にフォーラム参加者に向けたオリエンテーションを開催致しました。
このフォーラムは1年に一度、中国、韓国、台湾、日本の労働組合関係者、労使関係研究者などが集い議論を行う場となっています。
前回21回フォーラムは中国厦門にて「新情報技術が雇用・労働に与える影響と労働組合の役割」をテーマに活発な議論が行われました。
今回22回韓国フォーラムのテーマは「労働の未来」における職業能力強化と労働組合の役割です。
オリエンテーションでは韓国フォーラムの日本報告者である、労働政策研究・研修機構 藤本 真 主任研究員より、主題報告として「人口減少下での生産性向上に向けた職業能力開発の取り組みと労働組合の役割について」、自動車総連 脇坂 一行 副事務局長より、動向報告として「労働の未来 ~日本の自動車産業~ 」についてそれぞれご報告を頂きました。