連合総研

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について

研究員紹介

中村 善雄(なかむら よしお)

主幹研究員
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1958年生まれ。一橋大学津田眞徴先生のもとで労使関係論の手解きをいただき、(財)日本生産性本部(労働部、雇用処遇研究センター)をへて、1987年ゼンセン同盟労働政策局に入局。ほぼ30年の産別労働組合専従キャリアのうち、前段は調査・労働条件畑(「賃金や」の最後の世代です)、バブル崩壊以降は合理化や企業再編対策、雇用労働政策に軸足がシフトし、2014年から連合総研の研究活動に。自分自身は「実務家」と思っていますが、「研究者」はあこがれであり、総研活動での研究者や組合の方々、同僚との論議に大変な刺激と喜びを受けています。
【主要関心(専門)分野】
労使関係、労働組合、企業組織、人事労務管理、労働法、雇用政策
【執筆(連合総研報告書)】
稲上毅編『労働CSR』(2007)NTT出版
第7章第2節 産業別組合の先進的取り組み(UIゼンセン同盟の取り組み)
毛塚勝利編『企業組織再編における労働者保護』(2010)中央経済社
第7章 産別担当者からみた企業組織改編の進展と労働組合の課題
(直近の研究委員会報告書)
① 派遣労働における集団的労使関係に関する調査研究委員会(主査:高橋賢司)報告書
『労働者派遣の将来 ~ドイツ、フランス、イギリス、日本の国際比較~』(2016)
第Ⅲ部 第4章 労働者派遣をめぐる集団的労使関係の形成・強化に向けて
(うち第4節は、高橋賢司研究委員会主査との共同執筆)
② 非正規労働の現状と労働組合の対応に関する国際比較調査(主査:毛塚勝利)報告書
『非正規労働問題の今後の課題を探る
~ドイツ、イギリスの非正規労働の実状と労働組合の取り組み~』(2017)
第2章 ドイツ労働組合の非正規労働への認識と対応
第5章 イギリス労働組合の非正規労働への認識と対応
(第5章は連合非正規労働センター石田局長との共同執筆)

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