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シンポジウムのご案内

連合総研シンポジウム「ジェンダー主流化の実現に向けて―調査研究報告書を踏まえてー」のご案内

2022年8月22日

 この度、「男女共同参画社会の実現に向けた労働組合の役割に関する調査研究委員会」の成果が報告書としてまとまりました。7月に発表されたジェンダー・ギャップ指数においても、日本は低迷を続けており改善されていません。男女共同参画社会の実現のための取り組みは、さまざまな立場で急務とされています。本委員会では、国際比較を通じた男女格差について日本の現状と課題を検証し、諸外国の取り組みから日本への示唆を導き、日本の労働運動への提言~あらゆる運動にジェンダー主流化の視点を~まとめました。

 そこで、本委員会にご参加いただいた亜細亜大学経済学部教授 権丈英子氏、法政大学名誉教授 衛藤幹子氏、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授 金井郁氏、連合本部総合政策推進局長 井上久美枝氏を講師にお招きし、「シンポジウム:ジェンダー主流化の実現に向けてー調査研究報告書を踏まえてー」を以下のとおり開催いたします。

 ご多用のことと拝察いたしますが、多くの皆様にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。職場の皆様にも広くお声かけ下されば幸甚に存じます。

1.テーマ シンポジウム「ジェンダー主流化の実現に向けて-調査研究報告書を踏まえて-

2.日 時  2022年9月30日(金)10:0012:00

セミナーへは、10分前から入室可能となります。

3.オンライン開催  ZOOM ウェビナーでの開催となります。

4.プログラム

はじめに「ジェンダー・ギャップ指数と海外事例から見た労働運動への提言」(仮題)

亜細亜大学経済学部教授  権丈 英子氏

(男女共同参画社会の実現に向けた労働組合の役割に関する調査研究委員会主査)

日本の現状と課題「連合におけるジェンダー主流化の取組みに向けて―日本の現状と課題―」(仮題)

埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授 金井 郁氏

ノルウェーからの示唆「ジェンダー平等先進国の事例から日本が学ぶべきこと」(仮題)

法政大学 名誉教授 衛藤 幹子氏

労働組合の取り組み「日本における今後の労働組合の取り組みと課題」(仮題)

連合本部 総合政策推進局長 井上 久美枝氏

*質疑応答・討論

まとめ

5.参加登録 下記の申込ページよりご登録ください。定員に達した時点で締め切ります。

        https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CGwItHY2TyW62SLnUfffDg

連合総研ホームページhttps://www.rengo-soken.or.jp/

関連資料については、別途ご連絡いたします。

尚、連合総研「男女共同参画社会の実現に向けた労働組合の役割に関する調査研究報告書」については、以下のURLよりダウンロードできます。

https://www.rengo-soken.or.jp/work/2022/07/280900.html

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