第3回連合総研セミナーを開催

第3回連合総研セミナーを開催

 連合総研は、6月5日、連合総研の研究員に加え、連合の構成組織や地方連合会の方々も対象とした「第3回 連合総研セミナー」を開催しました。
 今回は労働経済分析をより深く理解するために、大東文化大学経済研究所 研究員 石水喜夫氏を講師にお招きし、「労働経済の現状と課題」をテーマにご講演いただきました。 今回のセミナーでは、労働経済分析で検証する、1、雇用指標改善の背景 ~隔絶的指標改善の裏にあるもの、2、名目賃金と実質賃金の動向 ~翻弄された労働組合と誤算の顛末、3、企業収益の動向 ~賃金抑制による収益回復と第Ⅲ期への突入、4、国内総生産(GDP)の内訳と特徴~持続性が危ぶまれる経済拡張、5、生産性上昇率と所得分配 ~低下する労働分配率と反転に向けた展望
これら5つの論点について、具体的な数値やグラフの読み解き方を中心にしてわかりやすく解説頂きました。