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ソーシャル・アジア・フォーラムの開催報告

「第23回ソーシャル・アジア・フォーラム(台湾会議)」参加者を対象とした事前学習会を開催しました

2019年10月 1日

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111日、2日に開催される今年度の「第23回ソーシャル・アジア・フォーラム(台湾会議)」に向けて、同会議参加者を対象とした事前学習会を2019925日に連合会館で開催しました。

「ソーシャル・アジア・フォーラム」は、1994年に横浜で日本、韓国、台湾の労使関係研究者を中心に発足し、その後、中国も参加し、毎年1回、各国が持ちまわりで開催されています。同フォーラムは、東アジア各国の社会的側面、特に労働市場と労使関係に関する研究と意見交換を主たる目的としています。第23回となる今回の「台湾会議」は、「すべての人々に雇用を -デジタルエコノミーにおける社会対話と労働組合の役割-」をテーマとし開催されます。日本からは約30名が参加する予定となっています

このフォーラムでは、各国ごとのセッションが行われ、4ヶ国・地域からの報告を受け、活発な論議が進められていきます。今回、日本のセッションでは、千葉経済大学の藤波美帆准教授とUAゼンセン流通部会の今井慎哉執行委員がそれぞれ主題報告と動向報告を行います。今回の事前学習会では、この2名の方から当日の報告内容の説明を受け、その後、フォーラム参加者との熱心な意見交換を行いました。

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