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日本の未来塾

日本の未来塾について

1.開講の目的

「日本の未来塾」は、今後の労働運動を担うことが期待される中堅の人材と、分野を超えた若手研究者・学識者との議論を通じて、人的ネットワークを形成し、互いの知識・感性を高め合い、人口減少、超高齢社会、複雑化する国際問題などに直面している日本の今後の立ち位置の検討をする場として設立しました。

今後、「労働の場」からの「発信力」を向上させることによって、社会に刺激を与える活発な論議の場とするとともに、ここから研究活動・内容を広く社会に発信をしていくことをめざしていきます。

2.論議テーマ

論議テーマについては、日本が直面している課題について議論を行うことを基本とし、塾生の希望を考慮のうえ毎回以下の「テーマ」から1つを選定することとしています。

【「論議テーマ」の領域(例示)】
分野 テーマ
国際 外交、安全保障
財政 財政再建、税制
経済 国際経済、日本経済、グローバル化
環境 地球環境
雇用・ 労働 労働条件、雇用法制ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティー、非正規問題
社会 保障 医療、介護、高齢者、年金、障がい者、子ども・子育て、貧困
社会 構造 人口減少、教育、消費者問題、交通運輸、防災・減災
政治 政治改革、地方分権、民主主義とポピュリズム
成長戦略 産業政策、中小企業
エネルギー 資源、エネルギー
共生 社会 ジェンダー、ポジティブアクション
その他 (喫緊における課題など)

3.未来塾の構成

  1. 共同塾頭
    連合会長、連合総研理事長を共同塾頭としています。
  2. 塾生
    未来塾の塾生は全体で25名程度の登録制としており、若手研究者・学識者、連合構成組織の中堅役員、連合本部中堅職員の構成としています。

これまでの開催報告

開催日
内容
2019年12月25日
第1回「日本の未来塾」開催

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