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第21回労働関係シンクタンク交流フォーラム開催報告

2020年12月11日

  • イベント5

 12月4日、「第21回労働関係シンクタンク交流フォーラム」を開催しました。電機連合会館会議室を発表会場とし、ZOOMによるオンライン開催とした今回のフォーラムには、神津連合会長をはじめ労働組合関係者や一般参加者を含めて約45人の参加をいただきました。

 労働関係シンクタンク交流フォーラムは、主に連合および連合構成組織に関係する研究調査機関(部門)の交流組織である「労働関係シンクタンク懇談会」が、研究成果を話し合うほか、調査研究活動の連携強化および相互交流を図る場として、1999年から毎年開催しています。

 21回目を迎える今回のフォーラムは、3組織からの最新の研究成果の報告を受けたのち、コメンテーターからの課題提起などを受け、活発な意見交換を行いました。

 〇 報告内容
 ◆「加速する社会のデジタル化と新たな教育理念―デジタル・シティズンシップ」 
       発表者:(一財)教育文化総合研究所 デジタル・シティズンシップ教育研究会
         坂本 旬 氏 (法政大学教授 )

 ◆「郵政民営化は何をもたらしたか」
       発表者:JP総合研究所 所長 下原田 寿 氏

 ◆「経済情勢報告 ~新型コロナ・ショックとwithコロナ時代に向けて~」 
       発表者:(公財)連合総合生活開発研究所 岡本 直樹  主任研究員

労働関係シンクタンク懇談会

(公財)連合総合生活開発研究所、(公財)地方自治総合研究所、(一財)教育文化総合研究所、グローバル産業雇用総合研究所、経営民主ネットワーク、JP総合研究所、(一社)生活経済政策研究所、(公財)中部産業・労働政策研究会、電機連合総合研究企画室、労働研究センター、労働調査協議会

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