第19回連合総研「日本の未来塾」を開催
2026年6月23日
2026年1月16日、連合総研は第19回「日本の未来塾」を連合総研で開催し、塾生など29人が参加しました。今回は「作業の自動化と労働」をテーマに、立教大学大学院 村上祐子教授からご講演をいただきました。
講演では、私たちの日々の暮らしや仕事において急速に利活用が進むAIについて、倫理・哲学面等からの課題や今後の展望等を示していただくとともに、特に労働分野におけるこれからのAIのあり方や活用、課題について考える機会になりました。
その後、塾生からは、AIによる人事評価に対する規制、教育訓練における労働組合の役割、今後の生成AIの発展性などについて幅広い視点から質問や意見が出され、活発な意見交換がおこなわれました。
※講演録は後日掲載します。