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研究員紹介

中村 天江 (なかむら あきえ)

主幹研究員
中村 天江 (なかむら あきえ)

『働くの未来』『これからの労使関係』『労働市場の高度化』をテーマに調査・研究・提言を行う。「2025年」「Work Model 2030」「マルチリレーション社会」など、働き方の長期展望をリクルートワークス研究所より発表。「人材採用システムの研究」で2016年一橋大学にて博士号取得。日雇い派遣の研究で2012年日本労務学会研究奨励賞、トータルリワードの提案で2020年全能連マネジメント・アワードのプログラム・イノベーター・オブ・ザ・イヤーを受賞。2021年10月連合総研に転職。修士(数理科学)、博士(商学)。専門は人的資源管理論。

【論文(一部)】
〇「なぜ日本の労働者は低賃金を甘受してきたのか―ボイスメカニズムの衰退と萌芽」『一橋ビジネスレビュー』68巻4号(2021)
〇「社員ボランティア、消極派と積極派の分断をつなぐ」『CSR白書2020』(2020)
〇「日・米・中の管理職の働き方 ―ジョブ型雇用を目指す日本企業への示唆」『日本労働研究雑誌』№725(2020、共著)
〇「『人とのつながり』が未来のキャリアを拓く」『Works Review「働く」の論点』(2020)
〇「個人の"Voice"と"Exit"と、賃上げ―賃金に対する制度・風土・感度が乏しい中で―」 『季刊個人金融』秋号(2019)
〇「「同一労働同一賃金」は企業の競争力向上につながるのか?─待遇の説明義務に着目して」 『日本労働研究雑誌』 No.706(2019)
〇「プラットフォーマーと雇われない働き方―シェアリングエコノミーが照らす今日的課題」『季刊労働法』256号 (2017)
〇「企業の中高年採用に関する実証分析」『日本労働研究雑誌』No.653 (2014)

【著書】
〇採用のストラテジー」慶応義塾大学出版会(2020、単著)
〇「30代の働く地図」岩波書店(2018、共著)
〇「中国改革の深化と日本企業の事業展開」ジェトロ(2014、共著)

【委員(一部)】
〇文部科学省「アジア太平洋数理・融合研究戦略検討会」文部科学省(2021)
〇国土交通省「企業等の東京一極集中に関する懇談会」(2019~2021)
〇労働政策研究・研修機構「派遣労働に関する研究会」(2019~)
〇公正取引委員会「人材と競争政策に関する検討会」(2017~2018)
〇経団連事業サービス「経団連推薦社内報審査」(2017~)
〇全国求人情報協議会「求人情報適正化推進協議会」(2017~)
〇経済産業省「雇用関係によらない働き方に関する研究会」委員(2016~2017)
〇厚生労働省「同一労働同一賃金の実現に向けた検討会」委員(2016~2017)

【教歴】
〇中央大学「人材サービス業論」(2017~)
〇日本女子大学「女性労働論」(2017)

【メディア掲載(一部)】
〇日本経済新聞「『正社員クラブ』もう限界、オンライン労組が台頭、世界動かす」(2021)
〇NHKラジオ「コロナ禍での雇用シェア 現状と課題は」(2020)
〇NHK「日曜討論 男児発見で注目、いまボランティアを考える」(2018)
〇朝日新聞「働き方、組み合わせ活用 介護・育児中も貴重な人材 モザイク型マネジメント」(2015)

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