ウェルビーイングから考えるこれからの暮らしと働き方
No.4162026年2月01日発行

特集
ウェルビーイングから考える
これからの暮らしと働き方
巻頭言
超時間軸思考のすすめ
解題
社会、労組、地域からウェルビーイングをみる
寄稿1
社会の持続可能性とウェルビーイング
京都大学名誉教授 広井 良典
寄稿2
労働組合とウェルビーイング
明治学院大学経済学部教授 齋藤 隆志
寄稿3
地域とウェルビーイング
福井県立大学地域経済研究所准教授 高野 翔
寄稿4
ウェルビーイングをどう測定するか
麗澤大学経済学部教授 桑原 進
報告
賃金収入は正社員・非正社員ともに改善するも「賃金増加幅が物価上昇幅より小さい」との回答が6割強
「第50回勤労者短観調査(勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート)」調査結果の概要(首都圏・関西圏版)
報告
2026年度日本経済の姿(改定)
理事会・評議員会報告
2024年度事業報告・決算を承認
九段南だより
制度成熟期の労働審判に求められる"知の循環"
最近の書棚から
本田一成 著
『〈クミジョ〉を考える』
今月のデータ
連合総研・第50 回「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート」調査
勤労者で生活満足度が低いのは、「40~50代」「非正社員男性」