第4回AI・デジタル時代の「支え合い社会」の在り方に関する調査研究委員会の開催報告
2026年4月 7日
「AI・デジタル時代の『支え合い社会』の在り方に関する調査研究委員会」(主査・新川敏光 法政大学法学部教授)の第5回を2026年4月3日(金)にオンラインで開催しました。
はじめに、本委員会としての目指すべき社会像のとりまとめ論議に生かすこと等を目的とした識者ヒアリングを開催。その第1回として、「デジタル・デモクラシー~公正で倫理ある、⺠主主義に寄与する技術へ〜」をテーマに、アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表・内田聖子氏から講演を受け、その後活発な意見交換を行いました。
また、今後の具体的な識者ヒアリングなどの進め方について提案し、全体で確認しました。
なお、講演の概要については別途HPで公開の予定です。
本委員会の趣旨、委員構成等については下記をご参照ください。
https://www.rengo-soken.or.jp/work/2018/10/151041.html

