第7回AI・デジタル時代の「支え合い社会」の在り方に関する調査研究委員会の開催報
2026年6月16日
「AI・デジタル時代の『支え合い社会』の在り方に関する調査研究委員会」(主査・新川敏光 法政大学法学部教授)の第7回を2026年6月12日(金)にオンライン形式で開催しました。
はじめに、第3回識者ヒアリングとして、「社会運動の周縁から考える」をテーマに、成蹊大学文学部教授・伊藤 晶亮氏から講演を受け、その後活発な意見交換を行いました。
また、各委員の専門や報告内容とテーマとの関連を整理した内容について再度、議論するとともに、整理内容を踏まえた書籍の目次案について提案しました。
なお、講演の概要については別途HPで公開の予定です。
本委員会の趣旨、委員構成等については下記をご参照ください。
https://www.rengo-soken.or.jp/work/2024/10/281041.html

