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勤労者短観

2021年4月発行

勤労者短観

第41回勤労者短観 調査結果(速報)の公表について

第41回「勤労者短観」調査結果(速報)の公表について
 ①新型コロナウイルス感染症関連 一次集計結果
 ②首都圏・関西圏版分析結果

 連合総研では、年2回(4月・10月)「勤労者短観」(勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査)を行っています。今回の第41回調査では、「勤労者の景況感や物価」、「仕事と生活に関する意識」の定点調査などに加え、第39回調査(20204月)および、第40回調査(202010月)に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査も実施しました。
 この度、勤労者短観全調査項目の分析に先行して、①新型コロナウイルス感染症の影響に関わる一次集計、②首都圏版・関西圏版の分析を行いましたので速報として公表いたします。

-調査結果のポイント-

① 新型コロナウイルス感染症関連
- 新型コロナ 「雇用や収入への影響」に広がり <影響あった>4割超
- 「孤立感」を感じている人 全体で3割。テレワーク実施者では4割弱
- ワクチン接種 「様子を見て判断」が約6割、「接種したくない」も2割

② 首都圏・関西圏版分析結果
- 「1年前と比べた景気認識」6期ぶり改善するも依然、低水準
- 「世帯収支」<赤字>3割。非正社員(主生計支持者)では5割弱へと大幅増
- 「貯蓄」に格差拡大の兆候 <増えた>世帯年収高位層 <減った>低位層
- 「景気」「雇用情勢」の3年後見通し 改善するも<悪くなる>が4割超

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